2016年10月21日

献血へ!(20161021)

こんにちは。
営業の曽宮です。

【体質改善の秋】しっかり継続中です。
8月末から始めた踏み台昇降、間もなく2ヶ月になります。

若干の体重の減量はありますが、その他はそれほど目立った変化はありませんふらふら
しかし、年1回の9月の健康診断では肝臓の数値が改善されていましたるんるん
俄然モチベーションが上がりますグッド(上向き矢印)

そんな中、9月の健康診断後の運動効果を献血後の血液検査サービスで確認する目的もあり、献血に行ってきました。
DSC_0935.JPG

私の場合、初めて献血に行って以来、受付で成分献血(血小板献血)のお願いをされ続けているので、

『それでお願いします。』

と成分献血をしています。


献血の種類は、
http://www.jrc.or.jp/donation/about/process/kind/
でどうぞ。


今回初めて、
『曽宮さんは、血液検査の結果も良く、血管も立派なので、大きな機械を使っての献血にご協力お願いできますか?』
との申し出を受けました。

『血管が立派揺れるハート』とお褒めいただいたのに、ここで引き下がると『男が廃る(すたる)!』と二つ返事で了解すると、看護師さん2〜3人がワラワラ寄ってきて

『うん、いい感じ黒ハート

と、もう後には引けません。


『大きな機械で』と聞いてビビっていたことは内緒ですもうやだ〜(悲しい顔)

『大きな機械』で、猛烈にドンドコ血液を抜かれる恐怖がく〜(落胆した顔)も、看護師さんの優しく丁寧な説明のおかげで、恐怖感を取り除いていただきましたわーい(嬉しい顔)

要は、性能の良い機械で、成分献血量は同じでも、2人分の必要量が確保できるとのこと。
理屈はよく分かりませんが、2人分の貢献ができるということと理解しました。

1時間ちょっとの献血時間。
終わった後は、休息をとって、お土産もらって帰宅しました。
DSC_0936.JPG

DSC_0937.JPG

『選ばれし者』(おおげさ?)になった今回の経験で、今さらながら献血について色々と調べてみました。
・血液の需要と供給の関係
・血小板は採血から4日間しか有効期間がないため、優先的に必要であること
・献血のたびに、喉から鼻にかけてスーッとする感じは、成分献血の場合、血液凝固を防ぐためにカルシウムが不足することで起こる『クエン酸反応』ということ。(次回以降はカルシウムをばっちり摂って臨みます)
etc…

家族が輸血で救われた経験があることをきっかけに始めた献血ですが、色々なことを知ることでより献血の意義を知ることができました。

献血できる健康な体であることにも感謝しないといけません。


ご興味のある方は是非のぞいてみてください。
九州ブロック赤十字血液センター連盟
http://www.bc9.org/


さて、血液検査サービスの結果が楽しみでするんるん
posted by smile-home at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなのつぶやき
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